短期の派遣薬剤師さんっているんですね・・。

3ヶ月に一度、近所の眼科に通っています。
数年前に行なった角膜移植の定期的な経過確認と状態維持のためです。

然し、一度、角膜潰瘍という珍しい病気にかかかり、1ヶ月程入院したこともありました。
委嘱したこともあって、普通の人より角膜の表層がもろく、傷付きやすいのです。
そうなると、目の痛みが激しくて開けておくことができません。

そのような経験もあることから、定期的に眼科に通っているのです。
病院で診察後に処方されるのは目薬2種類と軟膏です。
ヒアレインとガチフロという目薬は1日数界指すのですが、軟膏は目の痛みが出てきた時に集中して塗ります。
ただ、塗るとは言っても、角膜に塗るので、目の奥に軟膏を入れます。

これは慣れないととても抵抗感のあることで、痛みを我慢しながら、難航を目に入れていくことから、結構勇気のいることだと思っています。
鏡を見ながら目を大きく開いて、軟膏を目に入れることは、結構大変で面倒なのです。
これらの薬は眼科の隣にある調剤薬局で処方してくれます。
初めてこの薬局で処方箋を渡した時に、高齢男性の薬剤師さんがうなったのです。
処方箋に明記れていた軟膏が珍しかったようなのです。
「角膜潰瘍での軟膏ですね。これは大変ですね」
と言われました。

どうも、この薬剤師さんも同じ経験を持っており、軟膏を自分で塗る経験をしており、その大変さを知っていたからです。
それから、約20分程、痛みの少ない塗り方を懇切丁寧にレクチャーしてくれたのです。
他にも待っている人がいるのに。
これにはとても感謝しています。

目の前で、鏡を出してして、どのようにすれば、目の奥までキチンと軟膏が広がるかも教えてくれたのです。
そのおかげで、辛い軟膏塗りは何とかできています。
それから3ヶ月毎に、この調剤薬局で目薬と軟膏を購入しています。
その度に尋ねられます。
「その後はいかがですか?ちゃんと塗れていますか?」
まるで息子を心配するがのごとくに親切な対応なので、毎回、頭の下がる思いをしています。 
ところが、この薬剤師さんが急にいなくなりました。
そこでスタッフ方に聞くと、「あー、あの先生は短期の派遣薬剤師さんなんです」とのこと。
薬剤師派遣短期ってあるんですね。

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楽しかったな~!友人と2年ぶりの再会!


私の旦那は転勤族です。
そのため、全国を転々として暮らしています。
そのため、なかなか地元に帰ることができません。
仲良くなったママ友が出来ても、すぐに引越しして離れ離れになってしまったり、次の土地では、心の底から信頼出来る友達が、出来なかったりと寂しい思いをして、暮らしていました。
そんな時、ふと高校時代を思い出したのです。
私の高校時代はクラスみんなが仲良くとても楽しい3年間を送りました。

特に高校時代の友人達と、なんでも話せる仲で、たくさんの思い出をくれたいい友人に囲まれていました。

卒業してから定期的に今まではあっていたのですが、電話やメールばかりで2年近く会えていなかったのです。
とても、私はみんなにむしょうに会いたくなりました。

地元に帰る日、仲の良かったみんなを集めて小さな同窓会をしようと計画しました。
みんな子供がいたり仕事をしていたりと忙しく、中々日にちと時間が合わず、何度も連絡のやり取りをしたりと大変でしたが、何とか日にちを決めることが出来ました。
そして当日。
子連れでも良さそうなご飯屋さんでみんなで集まることにしました。

本当に久しぶりにあった子もいて、みんな母親として頑張っている姿をみて、この前まで学生だと思っていたのに、こんなに変わったんだなと不思議な気持ちがしました。
そして高校時代の思い出話に花を咲かせました。
高校時代の面白い先生のことで盛り上がったり、高校時代の馬鹿なことをしていた頃の思い出話に浸ったり、久しぶりに何だか本当の自分に戻って心の底から楽しめました。
そして元の生活に戻っても、みんなが頑張って子育てや生活していることを励みにして、私も頑張ろうと思いました。

今回、高校時代の友人達とこんなふうに集まるのは中々大変だったけど、連絡を取り合ったり出来てよかったなと思える楽しい会でした。
なにより私自身、沢山の元気をもらえて本当に良かったです。

これからも友人を大切にします。

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